日本糖尿病インフォマティクス学会と日本糖尿病学会は、急速に進歩するCGM・インスリンポンプ等の最新情報を啓発することを目的とし「先進糖尿病テクノロジーに関する研修合同委員会」を設置しました。本合同委員会は、医療従事者に対する先進糖尿病治療に関する教材を企画・作成し、eラーニングにより提供いたします。
CGM・インスリンポンプの適正な活用には、機器そのものの理解と、得られたデータを読み解く力が求められます。本研修はその習得に必要な最新の情報を医師ならびに医療スタッフに提供することを目的としています。

研修の構成

2コース・全10講座で構成しています。1講座は、講師による解説動画(25分)と確認テストからなります。

  • コース① CGM活用の基礎と実践(全5講座)
  • コース② インスリンポンプ活用の基礎と実践(全5講座)

各種クリックして拡大閲覧いただけます。

受講について

本研修は医療従事者を対象としています。両学会の会員・非会員を問わず受講いただけます。
各コースの講座および確認テストに合格された方には、コースごとに修了証を発行いたします。

※ コースを修了された方には、3営業日以内を目安に、ご登録のメールアドレス宛にPDFをお送りいたします。
※ 学習の中断・再開は自由に行えます。
※ スマートフォン・タブレットでも、PCと同様に受講いただけます。
※ 確認テストは自動採点のため、解答後すぐに結果が表示されます。
※ 受講料は無料です。受講にはユーザー登録が必要です
※ 本研修は、現時点で本学会の資格制度や単位認定制度とは連動しておりません。

受講方法

以下リンクより新規登録の上、受講を開始してください。

受講にあたってのご注意

本研修は、クオーク株式会社が提供するオンライン学習プラットフォーム「Qualif(クオリフ)」を使用しています。
そのため、新規登録の際には Qualif運営(info@qualif.jp) より、ワンタイムパスワード(6桁)を記載したメールが届きます。
ご登録の前に、info@qualif.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
ワンタイムパスワードの有効時間は30分です。経過した場合は、お手数ですが再度お手続きください。

よくある質問

Q.受講にはどれくらいの時間がかかりますか。

A.1講座は約25分の動画と確認テストで構成されています。
1コース:全5講座で、2コース合わせて10講座あります。学習の中断・再開は自由に行えますので、分けて受講いただけます。

Q.受講や修了証の発行には費用がかかりますか。

A.本研修の登録・受講・修了証の発行はすべて無料です。
受講に必要な端末(PC・スマートフォン等)の用意や通信料等は受講者のご負担となります。

Q.音声が出ません。画面が進みません。

A.お使いの端末の音量設定とブラウザの最新版への更新をご確認ください。
改善しない場合は、ご利用の端末(PC・スマートフォン)の動作環境、または所属組織のセキュリティ設定による影響の可能性がございますので、ご所属の機関・施設のシステム管理担当部署(情報システム部等)へご相談・ご確認いただけますようお願いいたします。

Q.ログインできません。パスワードを忘れました。

A.問い合わせフォームより管理者へお問い合わせください。
なお、パスワードの再発行にはお時間をいただく場合がございます。今後の紛失を防ぐため、パスワードはご自身で適切に管理・保管していただくようお願いいたします。

Q.確認テストに合格しましたが、修了証が表示されません。

A.現在、修了証のダウンロード機能は準備中です。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
コースを修了された方には、3営業日以内を目安に、ご登録のメールアドレス宛に個別にPDFをお送りいたします。復旧後は、マイページからダウンロードいただけるようになります。

Q.受講に期限はありますか。

A.登録後、半年をめどに受講してください。半年ごとにユーザー整理を行う予定です。

Q.確認テストに合格基準はありますか。再受験はできますか。

A.各講座3問、全問正解で合格となります。全問正解するまで何度でも受験できます。

Q.日本糖尿病学会もしくは日本糖尿病インフォマティクス学会の会員でないと受講できませんか。

A.各学会のシステムとは独立したシステムとなりますので、初回ご利用時は新規登録をお願いいたします。学会のMy Pageで使用されているID・パスワードとは異なりますので、ご注意ください。

Q.専門医更新の単位になりますか。

A.現時点で学会の資格制度や単位認定制度とは連動しておりません。

Q.患者本人やその家族も受講できますか。

A.本研修は医療従事者を対象としています。

Q.すでに「リアルタイムCGM適正使用のためのeラーニング」を受講しています。本研修も受講したほうがよいですか。

A.目的が異なりますので、あわせてご受講いただくことをおすすめします。
「リアルタイムCGM適正使用のためのeラーニング」は使用施設基準を満たすために必要な研修ですが、本研修は、CGMおよびインスリンポンプを臨床で実践するための知識の習得を目的としています。また、本研修の受講は、「リアルタイムCGM適正使用のためのeラーニング」の受講に代わるものではありません。

その他のお問い合わせ先

以下のフォームよりお問い合わせください。

先進糖尿病テクノロジーに関する研修合同委員会

委員長 松久 宗英(日本糖尿病インフォマティクス学会(JSIDM) 理事長)
委員  西村 理明(日本糖尿病学会 理事)
委員  小出 景子(JSIDM 副理事長・企画研修委員会委員長)
<オブザーバー>
中條 大輔(日本先進糖尿病治療・1型糖尿病研究会 監事)
渥美 義仁、高橋 宏和(JSIDM 理事)、黒田 暁生(JSIDM 監事)